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葬儀に参列する際のマナー

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葬儀では時間を守ることが大切

社会人ともなると葬儀や通夜に参列することが多くなりますが、社会人としてマナーや時間を守ることが重要となります。例えば通夜が18時から始まる場合、あまりにも早い時間に行くのはマナーとして避けるようにしましょう。遺族の方は葬儀社の方と最終確認に追われています。早い時間に行くと遺族の方は挨拶をするために、わざわざ打ち合わせを中断しなければいけません。大人のマナーとして負担にならないように開式の10分前くらいに会場に着くようにしましょう。通夜の場合は告別式と違いそれほど席次にこだわる必要はありません。上座は祭壇に近い方ですが参列者が多く入り口付近が混雑してきた場合は、スムーズに式を進行させるためにも席次にこだわりすぎずに先着順に静かに着席し開式を待つようにしましょう。通夜終了後には通夜ぶるまいがあり、お酒も出されますが酔うのはマナー違反となりますので気を付けましょう。葬儀の告別式の場合は、通夜と違い遺族の方も打ち合わせに追われることが少なくります。開式が10時からの場合は、それまでに受付を済ませるようにしましょう。それよりも遅くなると葬儀は始まり、ご焼香が出来なくなる場合があります。開式の時間をよく確認して葬儀に間に合うようにしましょう。

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